
● 海人写真家 古谷千佳子 (ふるやちかこ)プロフィル
東京生まれ。旅行で訪れた沖縄の海にひかれ、15才の夏に沖縄移住決意!
ダイビングを始め、神秘的な水中空間に感動し、身体で吸収したものを
表現したいという夢を持つ。大学では油絵を専攻。
卒業後、沖縄に移住し、潜水漁業に従事。海三昧の生活を過ごす。
美的景観から、自然の中で暮らす人に興味が移り、カメラマンになる修行
を開始。東京と沖縄を往来。
2002年、伝統漁業を続ける海人のドキュメント『タコ捕りオジィ』
初個展開催後、東京・沖縄で、写真展多数開催。
WWF(世界自然保護基金)より依頼をうけ、半農半漁の暮らしを撮影した
写真展『海とともに生きる〜石垣島・白保・古谷千佳子写真展』を
2006年7月から12月まで、全国5カ所で開催。同写真展を、2007年
3月〜5月、環境水族館・アクアマリンふくしまにて開催。
・・・と、全国各地、水族館等公共施設にて写真展展開中。
現在、沖縄
在住。
『海辺の暮らし』『自然崇拝』等を中心に撮影し、雑誌・機内誌
・写真展で発表し続ける。
*古谷千佳子公式HP