●1本1本の生存木に番号をつけ、健康状態のチェックや樹高や直径の測定、
GPS測量やコンパス測量によって分布位置を地図におとしていく。この大変な
調査の魅力は「宝探しのように、誰にも知られていなかった巨木に出会う
こと」と田津子さん。(写真提供:手塚さん)