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腰痛知らずのカークッション「ツインランバー」
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腰痛に悩むドライバーのみなさん! カークッションは数多あれど、これぞおすすめの逸品、座面シートと背もたれシート一体型の「ツインランバー」(デルタツーリング)。
何がそんなにおすすめかというと、まず全体のクッション性。3Dネットと呼ばれる立体構造のクッションが、車の振動と衝撃を吸収。運転中の疲労は、細かい振動を受け続けることから発生するそうで、この3Dネットは車のフロアから伝わってくる高周波の微かな振動まで吸収。お尻や大腿部が受ける圧迫度も軽減。これらによってグッと疲労感が軽減されます。
座り心地のよさも抜群です。腰が沈み込まず、柔らかすぎず、それでいてふっくらした心地。この振動吸収と座り心地を両立させたカギは、3Dネットの"硬さ"にあり。なんと、お尻や背中の筋肉と、ほぼ同じ硬さだというのです。「人間の体は、人間の筋肉の硬さで支えるのがベスト」という考えから3Dネットは開発されました。
「人間は呼吸をするたびに背骨が動いています。その自然な動きを妨げないことが重要です。また、身体に局部的な圧迫が加わると、これも不快な症状を生みます。クッションを人間の筋肉の硬さに近づけることで、これらの問題をクリアすることができました」と、デルタツーリング開発部の藤川一彦さん。
お尻や大腿部の筋肉の特性を測定し、さまざまな実験を重ね、この硬さにたどり着いたそうです。3Dネットの内部に空気の層が出来るため、通気性と保温性もあります。特に夏は、どんな車のシートでも長時間座っているとお尻や背中がムレてくるものですが、3Dクッションはこれも軽減できそうです。
次に、背もたれシートに内蔵されたランバーユニット。骨盤から腰椎を支えるエアー圧調節式クッションです。これがまた絶妙な硬さと柔軟性。「こちらはエアーパックと3Dネットを使って体の動きを妨げず、かつ骨盤〜腰椎を支える、ちょうどいい硬さを追求しました」と藤川さん。
聞くほどにスグレモノの感が強まる「ツインランバー」。その特長はつまり、座った状態で背骨、椎間板、骨盤といった腰痛の源となる部分の動きを妨げないことにあります。普通のクッションですと、どうしてもお尻や背中のどこかを圧迫、それを避けるために無理な姿勢を無意識に取ってしまい、その長年の蓄積が腰痛、というパターンが多いのです。体の動きを制限しないリラックス状態を保つことで、呼吸も血流もスムーズにし、腰痛や肩こりを防ぐというわけです。
なるほどねえ。今、私はこれを書きながら椅子に「ツインランバー」を敷いているのですが、とても快適。用がなくても座りたくなる、お尻が求める心地よさです。背中をグリグリ揺すると、ランバーユニットで腰のマッサージにもなります。またポータブル仕様なので、「私は新幹線や飛行機に乗るときも、持って行きます」と藤川さん。枕にもなります。1万8270円ですが、これはかなり使えそうです。車通勤されている方、ゴールデンウィークに遠出を考えている方、腰痛になる前にお試しください。
(ライター/佐藤 恵菜)
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◇◆お申し込み◇◆
商品名/Twin Lumbar(ツインランバー)
メーカー/株式会社デルタツーリング
販売価格/18270円(税込み)
送料/840円(全国一律)
セット内容/本体
エアネットクッション(本体内蔵)
携帯ホルダー ノンスリップシート
コードアジャスター
サイズ/背もたれ: 幅370×長さ595mm
座面: 450×長さ525mm 厚み:10mm
お支払い方法/クレジットカード、代金引換(別途代引き手数料がかかります)
注文締切日/4/24日(月) お昼12:00 ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/4/27(木)〜4/28(金)の間にお届けいたします。
販売は終了いたしました
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