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風呂場に“マイ畳”を敷いてくつろぐ
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畳を洗ったこと、ありますか? もしも風呂場に畳があったなら、と想像したことはありますか? ない? では洗ってみましょう。ぬれても大丈夫で、風呂場に敷ける畳! 「浴座」(アンツ)を紹介します。
もともとは熊本の畳屋さんが開発した畳です。介護施設や保育園などから寄せられた「洗える畳があったら」という切実な要望から生まれました。
一見ふつうの畳に見える表面は、ポリプロピレン製の人工イ草を織り込んだもの。滑りにくくするための松脂と、ベタつき感を抑えるためのカルシウムが練り込まれています。内部の芯材もポリプロピレンで、ハニカム構造になっているため水はけがスムーズ。裏面はピラミッド形状の凹凸があるシート張りで、風呂場のタイルの上でもピタッとついて滑りません。サイズは80cm×60cm。1/3畳ぐらいなので、小さな風呂場でも難なく敷けます。
さっそく洗い場に敷いてみました。やはり畳があると、風呂場の印象ががらりと変わります。そして座ると、なんだか妙に落ち着きます。ゆっくり洗って、ゆっくりしていこうという気分になります。風呂場に畳。今までなかったのがかえって不思議なくらいです。
座った感触はふつうの畳よりやや硬めですが、ほかの風呂マットにはない柔らかみがあります。また、畳の繊維間にお湯を含むので保温性に優れ、お尻はポカポカ。同時に水はけは大変よく、いくら水にぬれてもジメッとせず、サラッとしています。この感触が心地よいのだと思います。夏場、畳に座ってゆっくり汗を流す。風呂上がりのビールがいちだんと美味しくなるかもしれません。
お手入れは簡単です。使用後に壁に立てかけておくと、翌日にはほぼ乾いていました。メンテナンスとしては、ときどき洗って陰干しすればよいそうです。ふつうのお風呂マットより丈夫で長持ちするようです。
お風呂場製品ではありますが、これはアウトドアでも使えます。どれだけ汚れても洗えますし、車にも積めます。緑陰に敷いて読書でもしたいところです。海辺でビーチマット代わりに敷いていたら、さぞ目立つでしょう。これまで和室にしかなかった畳がアウトドアにある、それだけで十分インパクトがあります。あなたも"マイ畳"を一枚、いかがですか?
(ライター/佐藤 恵菜)
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◇◆お申し込み◇◆
商品名/洗える畳「浴座」
提供先/株式会社アンツ
商品サイズ/80×60×高さ2cm
重量/約1.75kg
材質/表面:プラスティック(ポリプロピレン)、天然樹脂(カルシウム・松脂等)
ふち:ポリプロピレン・ポリエステル
芯材:プラスティック(ポリプロピレン)
裏面:EVA樹脂・ポリプロピレン
原産国/日本製
カラー/い草色(ヘリ市松柄ブルー)
耐熱温度/70℃
販売価格/7560円(税込み)
送料/840円(税込み、全国一律)*同梱上限数1
お支払い方法/クレジットカード、代金引換(別途代引手数料がかかります)
注文締切日/6月7日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/6月13日(水)より配送予定です。
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