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型紙付き!雑魚T製作のすすめ&製作裏話!
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寝ても覚めても魚が大好きという雑魚党が、またまた奇妙なものを作ってしまいました。その名は「雑魚T!」ビーパル9月号の月刊雑魚釣りニュースで掲載している魚のプリントTシャツだ。ここでは全国から寄せられるであろう?「俺も、私も雑魚Tが着たい!」という莫大な数のご要望にお答えすべく、型紙を掲載しました! ぜひ、ご試作の上、残り少ない夏、川遊びを楽しんで下さい。
この雑魚T、パソコンとプリンタがあれば、製作方法はいたって簡単。市販のアイロンプリント用紙に型紙をプリント後、アイロンでTシャツに転写すれば完成というだけのもの。
掲載した雑魚T型紙は次の4種類。1.アマガエル(通称ピョンキT) 2.ヤリタナゴ 3.メダカ 4.漁に向かう雑魚党員の後姿これらの写真は奥山漁労長が莫大な数の中から厳選し提供してくれたものですが、ピョンキTだけは「実写版ピョン吉Tシャツをぜひ、着たい!」という私の積年の思いから、今回、特別に撮影してもらいました。
「ピョン吉みたいに、正面を向いている写真をお願いね!」なんて簡単に撮影を依頼したのですが、当の漁労長にとっては、苦労の連続だったとか。「なんせ、やつらはじっとしていてくれないからね!」そうなのだ。相手は都会に連れてこられて不安一杯のカエル君。「ああ、田んぼが恋しいよ」とばかりに落ち着きのないことこの上ない。
ここで漁労長のとった方法は名づけて「ガチャポン作戦」つまり、ガチャポンの蓋の一方をカエルにかぶせて落ち着かせる。数分後、蓋を開けた瞬間にパチリと一枚という作戦。しかし、なかなか、真正面を向いてくれないもの。「そこは数を重ねるしかないね。デジカメだから出来ることだね」と粘りに粘った漁労長、渾身の一枚を撮り上げてくれました。なお、カエル君は撮影後、無事、元の田んぼに返されたこと、追記しておきます。
漁労長自身のお奨めはNO.4の党員の後姿バージョン。この一枚は昨夏、ビーパルサマーミーティングが行われた北海道の八雲町で撮影されたもので、雑魚獲りに向かう党員の素朴な後姿と夏の青い空がお気に入りだそうです。実際、私も実にのんびりとした気持ちにさせてくれる一枚だと思います。なんて自画自賛になってしまいましたが、オリジナルの一枚を持つということはやはり、楽しいものです。
みなさんも、雑魚Tのみならず、オンリーワンの一枚に挑戦してみて下さい。簡単に出来る方法としてパソコンに取り込んだ写真をそのまま、Tシャツにプリントする方法をお奨めします。実際、アマガエル、ヤリタナゴ、メダカの雑魚Tは背景の中からそれぞれを切りぬくという作業が必要になります。これには若干の技術が必要とされますので、まずは、手軽に製作できる上記の方法がよいかと思います。
晩夏のころ、どこかの川でオリジナルのTシャツを着た川遊び人に出会えること、楽しみにしています!
(雑魚画伯/山口 達也、撮影/奥山 英治)
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