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となりの庭とは違う! フランスの花のタネまきガーデン
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秋まきガーデニングに、フランス直輸入「ロイヤルシリーズ」のタネをまいてはいかがでしょう。
このタネ、今年春の国立新美術館(東京・六本木)の『大回顧展モネ』(4月7日〜7月2日)で、庭師でもあったモネにちなんで販売したところ、売れに売れて入荷が追いつかない勢いだったそうです。入場者数70万人を突破した話題の展覧会だったとはいえ、絵画を観にきた人の多くがタネを購入したとは驚き。モネの庭に刺激されたのか、たまたまガーデニング好きばかりが訪れたのか……、なぜそんなに人気があったのでしょう?
『モネ展』での売れゆきナンバーワンは「ピンクガーデン」。ピンクの花のタネをミックスしてあり、花が咲いたらそのままブーケになります。変わったところでは「中世の庭」という中世フランスで栽培されていたお花のミックス。さらに四季咲きミモザやエーデルワイスなど日本ではあまり見かけない種類があることもガーデニストの心をくすぐるようです。
エアービーパルの読者の心をくすぐりそうなタネもあります。フランス野鳥の会と共同で開発された「小鳥のための多年草ガーデンMix」と「パピヨンガーデンMix」。小鳥がタネを運ぶとされるアスター、アリッサム、アラビス、リナムなどの花のタネと、蝶々が好むシロイバナ、ペチュニア、リゼダ、ヒマワリなど2年草&多年草のミックスです。
さすが、フランス! 遊び心たっぷり、おしゃれでユニークでしょう。
販売を手がけるのは、8月にエアビーパル『古土のリサイクル。地球にやさしく!超カンタン!』で紹介した土壌改良材「ヴァラリス・バイオポスト」を販売しているヴァラリス商会。160種類もあり、600円と1000円(税別)。企画担当の秋元太介さんは、「日本のタネに比べて量が多く1000粒以上入っているものも多いんです」。『モネ展』では「本当に、芽が出るの?」と聞くお客さんが意外に多かったとか。日本人のタネに対する不信感はそんなに強いのかと驚きますが、そういう私も白いパンジーのタネを手にしたとき「ホントに出るかな?」。ついパラパラと多めにまいてしまい、ほとんど発芽して間引きするのに苦労しました。
日本では市販のタネの発芽率は60〜80%といわれていますが、このロイヤルシリーズは発芽率なんと90%!
「うちの会社の庭は20年間土も替えずにタネから育てた花があふれています」と秋元さん。エアビーパル読者へのプレゼントのタネも用意しているので、ぜひ応募して試してみてください。(*詳しくは下記)
食欲の秋におすすめは、「ピザ&パスタ」や「クッキングフラワー」。「ピザ&パスタ」はイタリア料理に欠かせないバジル、マジョーラム、イタリアンパセリのハーブ・ミックス。「クッキングフラワー」は、食べられる花のタネ。ピリッとスパイシーな花、ナスターチュウムをはじめ、デザートやサラダに使えるコーンフラワー、ビタミンAが豊富なカレンデュラなど、ぜひとも花を咲かせて味わってみたくなりますね。
秋まきに最適のパンジーやスイトピーも多種類あり、今まくと、早春には花が咲きます。みなさんも、となりの庭とは違ったガーデンを作ってみませんか。
(ライター/浜田 ナツミ)
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☆プレゼント☆
読者の方3名様にフランス直輸入『ロイヤルシリーズ』の花のタネをプレゼントします。
「air BE-PAL 花のタネ 希望」と書いて、住所・氏名・電話番号を明記の上、下記までメールにて応募してください。当選者の発表はプレゼント発送をもって変えさせていただきます。
どしどし応募して、フランスの花を咲かせましょう!
<宛先>
有限会社ヴァラリス商会
e-mail:vallaris@nona.dti.ne.jp
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◇◆DATA◇◆
フランス直輸入『ロイヤルシリーズ』花のタネ
価格/600円、1000円(税別)
製造国/フランス
<購入>
有限会社ヴァラリス商会のネットショップからメールで注文できます。
ショップ/有限会社ヴァラリス商会
〒106-0031 東京都港区西麻布3-17-40 パレス西麻布
TEL:03-3478-8261
FAX:03-3479-6139
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