 |
 |
かっこいい“パパチャリ”で子どもといっしょに走ろう
|
天気のよい日のサイクリングって、本当に気持ちがいいですよね。それは、小さい子どもも一緒。風を切り、徒歩やベビーカーより高いところから見る世界は、楽しさや驚きがいっぱいのよう。そんな子どもの新鮮な喜びを、お父さんも身近に感じられるのが、スポーティな子ども乗せ自転車「ふらっか〜ずPaPa」です。
「ふらっか〜ずPaPa」は今年で発売開始からちょうど10年目。日本で初めて、子どもを前に乗せた時の「ふらつき」「ガニ股」を解消するために子ども乗せ専用自転車を開発した(株)丸石サイクルの自転車です。
しかし、この素敵な自転車を私が知ったのは、つい先日のこと。住んでいる団地の駐輪場にこの自転車を発見。子ども乗せ専用の自転車といえば、ママチャリタイプばかりだと思っていたので、スポーツタイプのデザインに驚きました。ちょうど、その自転車が、息子の友達(2歳)の家で購入したものだったので、早速乗らせてもらいました。
初めて前のベビーチェアに子どもを乗せて走ったので、うまく走れるか心配でしたが、走ってみるとそんな不安はどこ吹く風。安定して走れ、なんとも軽快。自転車に乗る喜びを思い出しました。友人の旦那様の話だと、三段変速がついているため、坂道でも軽く走れ、娘さんの希望もあって、つい遠乗りしてしまうとか。
安全性も抜群。自転車を止める時、後ろのスタンドを立てると、前ハンドルも連動して、自動ロックがかかり、ハンドルが回転することがないので、安心して子どもを乗り降りさせられます。また、ベビーチェアの高さを低くするために、前輪が後輪(26型)より小さい22型で、身長150cmの私も、子どもをスムーズに出し入れできました。
流石、「ふらっか〜ず」シリーズの設計思想が、「走るときも、止まるときも、ふらつかせない。」というだけあります。
ベビーチェアは、ハンドル一体型になっていますが、もちろんほかの子ども乗せ自転車と同じように、子どもを乗せない時は足をのせるスライドを閉じれば、荷物を載せるかごになります。ライトは暗くなると、自然に点灯し、走りが重くなることもありません。こんなにも、自転車は快適に機能的になるものかと感心してしまいました。
この自転車、丸石サイクルの広報の方に伺ったところ、「パパママ一緒の自転車に乗りたい」「ママチャリに乗るのがちょっとはずかしい」という要望でできたそうです。かくいう友人も、「旦那様に娘さんの保育園の送り迎えをしてもらうために選んだ」と言っていました。
そして会社に届く「ふらっか〜ずPaPa」に乗った感想の葉書には、「今まで子どもと外に出にくかったのが、散歩や買い物ができるようになった。」「保育園の送り迎えにとても便利」と喜びの声が多いそうです。友人の旦那様も、「4、5km程の道のりも娘さんと会話していると、遠く感じない」と話して下さいました。そして、何より、娘さんが楽しそうなのが嬉しいと。この日も娘さんは、自転車を降りたがらず、ご機嫌でした。
この自転車に触発されて、実は私も取材後、ちょうどドラゴンズの優勝セールがあったので、とうとう念願の子ども乗せ専用自転車を購入することができました。いやぁ、やっぱり、自転車いいです。子ども喜びます。
安全でかっこよくて、お子さんと会話の弾む自転車。ちょっと高価ですが、お父さんの活躍の場が増えるの間違いなしでしょう!
(新米母さんライター/半谷 美野子)
------------------------------------------------------
◇◆DATA◇◆
「ふらっか〜ずPaPa」詳細
現金販売価格:52,290円(税抜 49,800円)
株式会社 丸石サイクルHP
取り扱い店舗検索ページ
☆株式会社 丸石サイクルでは、愛犬を乗せるための、ドッグカーゴ付き自転車も発売中。
|
|