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好きな長さでピタッと止まるリールストラップ


●北海道有珠郡で明日23日と24日に「昭和新山国際雪合戦」が開催されます。北国古来の遊びが国境を越えて世界のウィンタースポーツになりました。この週末、雪国が熱いです!
 ありそうでなかったこんなストラップ。見つけました、ありました! ヒモがワンタッチで好きな長さに調節ができる「プティ」(ケイワークプランニング)。これは画期的なストラップです。

 ヒモはボタンを押しながら引くとシューッと伸び、またボタンを押すとシュルルルッと収納されます。メジャーと同じような仕組みです。最長52cm、最短0cm。従来のストラップは、どんなに短くしてもヒモが収納されることはなく、必要のないときにはぐるぐると巻いておかなくてなりませんでした。その点、「プティ」はスッキリ。首だけでなく手首にもかけられます。アウトドアでデジカメを持ち歩くときには、こんなふうに手首にかけて使えば、サッとスタンバイできて、しかも安心。
 わずか11.5gの軽量ながら、吊り下げ重量は300g。ほとんどすべてのケータイ、デジカメに対応できます。また工夫次第でi-Podやサングラス、ボールペンなども吊り下げられて、これはホントにアウトドアでは重宝するでしょう。

 開発したケイワークプランニングは、ふだんはオートクチュールの服飾を手がけている会社です。6年前に社長の今福京子さんが突発性難聴にかかり、ケータイの着信音が聞こえにくくなってしまいました。そこでケータイを胸元でしっかり固定できるようなストラップを探したところ、ちょうどいいものがなく、それならということで企画されたそうです。服飾会社らしく、目に止まったのがメジャーでした。これを何とか応用できないか。しかしその企画をメジャーのメーカーに持って行っても、文具雑貨のメーカーに持って行っても、なかなか思う物が出来なかったといいます。
 「メジャーの場合、ヒモの出入り口は1つですが、プティは2か所。この仕組みが非常に難しかった」と、今福さん。企画から開発まで実に4年がかかって完成しました。このヒモの出入り口の機構技術は、すでに特許を取得。そしてヒモの裏側には1cm刻みのメジャーが。さすが服飾会社の企画です。

 安全性には徹底的にこだわっています。まず、ヒモの引っ張り強度。14〜15kgの荷重でヒモが切れます。万一、電車や車のドアに挟まれて引っ張られた時に、この機能は重要です。また、子供が間違って口に入れても心配がないよう素材の毒性試験。服にヒモの色が付着しないかどうかの色落ち試験。1万回出し入れしても壊れないかどうかの耐久性試験。これらすべてをクリアして、商品化されました。最近はケータイや防犯ベルを持ち歩く子供も多いようですが、「プティ」なら子供にも安全に使えるでしょう。

 まだこの写真の「プティ」は企業のIDストラップ用やノベルティ用にしか作られておらず、一般のお店では売っていません。今回はエアービーパル用に白・黒セットで特別販売。ホントに便利なので、いち早くゲットして、仲間に自慢してください。

(ライター/佐藤 恵菜)


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◇◆お申し込み◇◆
商品名/PUTIT(プティ)2個セット
提供先/ケイワークプランニング株式会社
内容量/PUTITホワイト×1、PUTITブラック×1
本体サイズ/47×36.5×14mm
本体重量/11.5g
テープサイズ/テープ幅0.5cm、吊り下げサイズ最大52cm
材質/ABS樹脂、POM樹脂、ポリエステル
吊り下げ重量/300gまで
販売価格/2980円(税込み・送料込み)
お支払い方法/クレジットカード
注文締切日/2月28日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/3月6日(木)より配送予定です。※メール便でのお届けです。

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