バナー

暗くなると自動点灯するLEDソーラーライト


●鉄道好き必見のサイト「小学館|鉄道コレクション」、通称『鉄コレ』。なんと小学館から発売されている鉄道関係の書籍・コミックなどが一堂に集合! 『鉄コレ』限定描き下ろし4コマ漫画もあり。
 昼間に太陽光で充電し、暗くなると自動的に点灯するソーラーライト。といえば、さほど珍しいものではありませんが、この「LEDソーラーライト009」(ビーズ)は、その名の通り白色LEDが光ります。夜中の室内では、こんな感じにピカッと光ります。
 仕組みはいたってシンプル。自動点灯、自動消灯なのでスイッチはありません。ソーラーパネルは一体型で、本体の裏面についています。バッテリは本体内に、ニッケル水素充電池が1本入っています。サイズ横205mm×高さ65mm×奥行き38mm。充電池込みで重さ約300gとコンパクトかつ軽量。コードなしのポータブルですが、壁に取り付けるためのビスが付属しています。

 はじめは、LEDを使ったちょっとお洒落なインテリアライトぐらいにしか思わなかったのですが、なかなかどうしてこれが使える。なにせ一度買ってしまえばコスト要らず。電球はLEDで交換不要。スイッチを入れる必要もない……というわけで、玄関や車庫の外灯にぴったり! 蛍光灯を使った外灯とはひと味違い、LEDならではのシャープな光線がちょいクール。こんなポストの外灯にもグー。
 また窓際に置いておけば、外にもその光が見えます。防犯になるとは言いませんが、暗いより明るいほうが用心になるし、旅行や出張で留守するときにいいかなと思います。

 もちろん、アウトドアに持ち出せます。本体の素材はアルミとABS樹脂ですから多少の雨風ならしのげるでしょう。テントサイトや駐車場などで、いろいろ使い道がありそう。LEDですから点けっぱなしでもさほど光害にはならないでしょう。テントサイトに置いておけば夜中にいい目印になりますし、不要な時はバッテリを抜けばいいのです。

 充電時間は太陽光約8時間で、約8時間の点灯です。雨の日はあまり充電できないでしょうが、ソーラーパネルは室内の照明にも反応します。バッテリの寿命は環境により300〜500回。ニッケル水素充電池ですから、市販のもので交換可能です。なんだかまだまだ工夫次第で面白い使い方がありそうなLEDソーラーライト。とりあえず、部屋の窓際に置いておくだけでも楽しいライトです。

(ライター/佐藤 恵菜)


------------------------------------------------------
◇◆お申し込み◇◆
商品名/LEDソーラーライト 009
発売元/ビーズ株式会社
付属品/本体×1、単三型Ni-MHバッテリ×1、アンカー×2、タッピングビス×2
材質/LED発光部・本体:アルミニウム、側面:ABS樹脂
サイズ/(約)38×205×64mm
重量/(約)265g(バッテリ含まず)
製造/中国製
販売価格/3480円(税込み)
送料/840円(税込み、全国一律)
お支払い方法/クレジットカード
注文締切日/3月6日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/3月11日(火)より順次配送予定です。

●お申込みはこちら



TOPへ新製品ショップ話題フィールドメディア
ご意見・お問い合わせair BE-PALとは?Privacy Policy
小学館のプライバシーステートメント


 © Shogakukan Inc. 2008 © 村上康成
 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
 掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写、転載を禁じます。