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ドイツで一番人気の床・家具補修剤で、気分よく直す


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 床のキズ、テーブルのキズ。いつか直そうと思っているうちに、そのままに。そのうちすっかり忘れてしまったり。今年はしっかり直そう! ということで、手に入れました「ハウスドクターキット」(ハウスボックス)。ドイツで140年の伝統を誇る補修剤の老舗メーカー、ケーニッヒ社の製品です。

 西ヨーロッパでは家も家具も何代にも渡って使うのが当たり前。古いものほど素晴らしいという価値観ですから、壊れたものは直して使う補修文化が根付いています。だから、「家具の修繕も生活のなかに根づいていて、誰でもふつうにできる」(ハウスボックス染谷さん)。そのドイツのテレビ通販で、この「ハウスドクターキット」が一番人気だそうです。

 1セット、9975円。ていねいな説明CDが付属しています。何がすごいかというと、好きなだけ色合わせできること。ワックス製の色スティックが5本セットされているのですが、これを電池コテで溶かして、その場で色を混ぜ合わせることができます。5色ありますから、ほとんどの色が作れます。

 電池コテは単三電池2本を使用したコードレス。とても軽いし小さいです。補修の具合はこの写真を見てください。何度でも色合わせできます。傷口に充填したワックスは、すぐに乾きます。乾いたら、ヘラで余分なところを削り取って、スコッチブライトで調整して出来上がりです。
 なかでもスグレものが、乳白色のスティック。へこみキズだけなら、これを充填するだけで光の乱反射を防いで、キズが目立たなくなります。

 色の調合が難しいといえば難しいのですが、これも慣れれば上手になるでしょう。それにヘタでも心配ないのです。何度でも塗り直せるのですから。失敗したと思ったら、ヘラで削って、もう一度塗り直せばいいのですから。
 これまでこげ茶のクレヨンや黒い油性ペンでごまかしていたテーブルのキズ、テーブルの脚のキズ、壁のキズ。これでイッキに解消です。

 これは賃貸住まいの人にも、おすすめしたいです。引っ越しで部屋を明け渡すとき、フローリングにキズがあるだけで修繕費を請求されたりするでしょう? だからこれで直しておきましょう。修繕のプロも、同じ製品を使っているそうですから。色スティックは小さいですが、これだけあれば、ふつうは一生分……だそうです。一家に一台、一生分の補修剤。小さなキズでも、手をかけて直して、目立たなくなるのを見ると、なんとも言えない気分のよさがあります。直すって気持ちいい。たまには家のメンテナンスもいいものです。

(ライター/佐藤 恵菜)


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◇◆お申し込み◇◆
商品名/ハウスドクターキット
メーカー/株式会社ハウスボックス
商品内容/ハードワックス5色、ドクター電池コテ、乾電池(単三電池×2本)、スクレーパー、ウエス、スコッチブライト、CD-ROM(説明書)
材質(ハードワックス)/パラフィンワックス・顔料
生産国/ドイツ
販売価格/9975円(税込み)
送料/840円(税込み、全国一律) ※同梱上限3セット
お支払い方法/クレジットカード、代金引換(別途代引手数料がかかります)
注文締切日/3月27日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/4月3日(木)より配送予定です。

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