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長時間ロードでもお尻が痛くならない!
テンピュールの自転車サドル用クッション


●大人の情報誌「サライ」最新号、好評発売中。特集は“偉大な紀行文に「こころをくるはせ」おくのほそ道を旅する”です。元禄2年3月に江戸を立ち、およそ140日間に亘る旅を大垣で終えた松尾芭蕉。その全旅程を歩みながら、紀行文と俳諧の到達点ともいえる美しさに満ちた一書を、目と耳と声で存分に味わいます。

●airBE-PALでも紹介したことのある核処理施設問題。明日、代官山で核再処理施設問題を描いたドイツの映画『核分裂過程』(1987年ドイツ95分)の上映会があります。再処理工場建設に反対する人々の記録映画です。
 自転車でルンルン走り回るのにいい季節。テンピュールの自転車用クッション「バイシクルパッド」を試してみました。
 表面はテンピュール特有の、ビロード風の触り心地。サイズはSとMの2つがあって、ロードレーサー用にはSサイズ。クッションの厚さが3センチぐらいあるので、サドルの高さを少し下げて調整します。クッションとカバーの一体型で、ひもでサドルにキュッと固定。サドルの後ろにテンピュールのロゴがキラッと光ります。

 座るとまず、テンピュール独特の低反発性で、お尻がゆっくり沈み込んでいく感じ。気がつくとお尻にぴったりフィットしていました。街乗り自転車で約10kmのサイクリング。その程度ならお尻は痛くならないよ、と言われそうですが、お尻にかかるプレッシャーがまったく違います。10kmでも走ると、お尻の筋肉に少々シビレを感じるものですが、それがグッと減るのです。
 実はいちばん違いを感じたのは、段差のある場所でした。街では案外、小さな凸凹が多いもの。長時間のサイクリングでは、その凸凹が後にボディブローのように効いてきますが、この「バイシクルパッド」のおかげで振動軽減。パッド裏側には滑り止めがついているので、サドル上でズレることはあまりありません。

 テンピュールは、NASAがスペースシャトルの宇宙飛行士用に開発した素材を基にして作られています。体温と体圧を敏感に感知し、圧をかけるとゆっくり沈み込んで体を支えるオープンセル(穴開き細胞)構造の特殊粘弾性素材。この「バイシクルパッド」はテンピュールの中でも密度の高い素材を使用。なので座った瞬間は、けっこう硬い感じです。これが気温や体温、体重の乗せ方などに合わせて、ゆっくりと体にフィットしていくというわけです。
 Mサイズは、ママチャリにぴったりです。

 気をつけたいのはお手入れ。テンピュールは水や直射日光には弱いです。汗ぐらいは許容範囲ですが、使用後は外して、日陰の風通しの良い所に干しておくことをおすすめします。

(ライター/佐藤 恵菜)


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◇◆お申し込み◇◆
商品名/テンピュール(R) バイシクルパッド
提供先/株式会社アンツ
サイズ/Sサイズ(約18×26×高さ3cm)、Mサイズ(約25×27.5×高さ3cm)
限定数/各30
カラー/ブラック
素材/本体:テンピュール(R) 素材、カバー生地:マイクロファイバー
製造/デンマーク
販売価格/4200円(税込み)
送料/840円(税込み、全国一律)*同梱上限数1セット
お支払い方法/クレジットカード、代金引換(別途代引手数料がかかります)
注文締切日/4月24日(木)お昼12時まで ※但し限定数に達した時点で販売終了とさせて頂きます。
商品のお届け/5月8日(木)より配送予定です。

●お申込みはこちら



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