バナー

水陸両用、デジカメ防水ケース


●大人の情報誌「サライ」最新号、好評発売中。大特集は「満員御礼の名人芸 続々『落語』入門」です。3回目の落語特集では、今年七回忌を迎える先代の柳家小さんに焦点を当てる。二・二六事件の・反乱兵・から人間国宝へ。波瀾の生涯と、淡々とした語り口を、じっくり味わいたい。
 夏を前に、評判のデジカメ用防水ケース「ディカパック」(輸入元:大作商事)を使ってみました。何が評判かというと、世界初のレンズのズーム対応型ウインドウを採用した防水ケースなのです。ケースのサイズは5種類と豊富。大作商事ウエブサイトに機種対応表が載っていますが、これによると国内で流通するデジカメの8割程度に対応しています。

 本体は、やわらかなポリ塩化ビニル。ケースの上からのボタンの操作性、問題なし。モニターの画像もばっちり。最大の特長はもちろんレンズ。光の反射を抑えるためにUVコーティングを施した特殊レンズです。視界、良好。水中から上げてケース内を確認しましたが、きっちり防水されていました。防水規格としては、JISのIPX8の検査をパスしています。

 さらに、簡単にレンズの取り外しができるところが気が利いています。陸に上がれば、これを外すだけで写真が撮れます。わざわざケースから出す必要がないのです。実はカメラを濡らしてしまうのは、陸に上がってケースから出した後だったりするのはよくあること。特に水けや砂の多い浜辺では。その点、「ディカパック」は一度入れてしまえば、出す必要がありません。砂防にもなります。また、これならレンズが曇ってしまった時も、簡単に拭けるんですね。
 開口部は、ジッパーとベルクロテープの2重構造。ジッパー部分はロール式になっており、二重、三重に水をシャットアウト。間口は広いのでカメラの出し入れは簡単です。

 デジカメメーカーの純正の防水ケースはとても高価ですし、私のデジカメは単三電池使用の厚いタイプだったので他の防水ケースには入らず、ということで、水中でデジカメを使うなんて考えたこともありませんでした。が、これは1つ3990円! 雪山でも使えますし、雨の中でもコレがあればこわくない。今年の夏は、デジカメで大いに水遊びをしたいと思います。

(ライター/佐藤 恵菜)


------------------------------------------------------
◇◆お申し込み◇◆
商品名/ディカパック
提供先/大作商事株式会社
サイズ/●WP100… 9.5×14.5cm(約60g)
      ●WP300…10.5×16.0cm(約60g)
      ●WP400…10.5×16.0cm(約60g)
      ●WP500…11.8×18.5cm(約80g)
      ●WP700… 9.5×14.5cm(約40g)
※すべてストラップの取り付け部は含まず
付属品/ストラップ、アジャストリング(WP-100、400、700は除く)
材質/本体部:PVC・TPU、レンズ部:ポリカーボネイト、レンズカバー部:シリコン、他
製造国/韓国
保証期間/半年間
販売価格/3990円(税込み)
送料/840円(税込み、全国一律)
お支払い方法/クレジットカード、代金引換(別途代引手数料がかかります)
注文締切日/5月22日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/5月28日(水)より配送予定です。

●お申込みはこちら



TOPへ新製品ショップ話題フィールドメディア
ご意見・お問い合わせair BE-PALとは?Privacy Policy
小学館のプライバシーステートメント


 © Shogakukan Inc. 2008 © 村上康成
 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
 掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写、転載を禁じます。