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「エコインストラクター人材育成研修」を受講しませんか


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 新しい旅行のスタイルとして、エコツーリズムやグリーンツーリズムが新聞や雑誌で取り上げられる機会が増えてきました。
 たとえば、農家や漁師さんの家に泊まって交流を深める民泊。その地域独特の資産を生かした自然体験や農業体験。世界自然遺産の理念を正しく受け止めて募集されるエコツアー。「エコ」が社会の合言葉になりつつある現在、これら自然系ツーリズムは、今後さらに成長の見込める余暇分野だといわれています。

 今日ご紹介する「エコインストラクター人材育成研修」は、昨年度から始まった環境省主催の人材育成制度です。環境省と自然学校・エコツアー事業者が連携し、今後の自然系ツーリズムを担う質の高い人材を育てようという画期的な取り組みです。
 将来、自然学校のインストラクターやエコツアーガイドになりたい方、あるいは地方に住みながら自然と関わりの深い産業に従事したいと考えている方には、ぜひ関心を持ち、ご参加いただきたい事業です。

 研修は2泊3日の集合研修から始まり「業界の動向」や「成功例から見る地域のプロデュースの方法」、「ガイドに必要なコミュニケーションスキル」などを学びます。終わるとすぐに5ヶ月間の実地研修(自然学校・エコツアー事業所でのインターンシップ研修)が始まります。
 ここでは、ガイドとしての技術を身につけるだけでなく、組織人として大切なチームワークや裏方作業も学びます。
実地研修中には、通信教育(テキストは各界の第一線で活躍している講師が執筆。レポート有)、巡回指導(専門家から直接レクチャー)、中間試験、修了試験といった課題が、息をつく暇もないほどの頻度でやってきます。

 期間の長さといい、密度といい、決して遊び半分でこなせる研修ではありませんが、このプログラム内容は、わが国を代表する自然系ツーリズムの専門家・有識者の協議により「即戦力として通用する知識や技術を学ぶために不可欠」として編成されました。
 ついて行けるだろうかと不安になる人もいるかもしれませんが、もし研修中に悩みや不安が生じた場合でも、本部の研修担当者が常時相談にのりますので、安心して研修期間を過ごすことができます。

 昨年度は60名近くの方が修了し、半数以上が環境教育施設、自然学校、エコツアー事業所に就業しました。本研修で学んだことを生かして独自に事業を立ち上げた修了生や、地域でツーリズム協議会を立ち上げた修了生もいます。
 このように「エコインストラクター」とは、自然学校のインストラクターやエコツアーガイドだけではなく、明日の地域づくりも担う人材にもなり得ます。

 ただいま、第2期生を募集中です。興味と熱意のある方のご応募をお待ちいたしております。

(日本環境教育フォーラム/小堀 武信)


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◇◆第2期生募集要項◇◆
詳細はこちらまで

<お問合せ>
社団法人日本環境教育フォーラム エコインストラクター全国事務局 
担当:小堀武信
HP: http://www.jeef.or.jp/index.html



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