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お尻痛くない! 夏の快適ドライブクッション


●全国で夏祭りの季節。世界一の太鼓パレードと言われる岩手県の「2008盛岡さんさ踊り」が8/1(金)より開催します。パレードの後は、一般の人も飛び入り参加できる輪踊りも行われます。
 昨今、車の座席はかなり改良されているとはいえ、やはり長時間のドライブ、気がつくとお尻が痛くなっているもの。その痛さをなんとなく我慢していると、やがてそれが腰に来て背中に来て……、とても疲れてしまうわけです。
 今日はドライブ中のお尻の疲労を軽減する「ミューレンドライブクッション」を紹介します。クッションなどで定評があるデルタツーリングの製品です。エアービーパルでは昨年、同社のドライブシート「ツインランバー」を紹介していますが、それと同じ素材を使用した製品です。取り付けは、座席に挟む込むだけで、いたって簡単。座席にフィットさせる面着テープ付きです。

 「ミューレンドライブクッション」の特長は、3Dネットと呼ばれる立体的に織り込まれたクッション。厚さは10mmと薄いのですが、細く張りのあるポリエステル系の素材を使い、強い面剛性と、ほどよいクッション性を両立。さらに空気の層を確保しているので、通気性も併せ持ちます。この3Dネットが車からの微振動を吸収、軽減するのです。
 「ちょうど良い、無数のバネの上に座っているような感じになり、車の微振動が直接、体に伝わるのを防ぎます。これが疲労軽減につながるのです」と、デルタツーリングの池田三奈子さん。実は微振動を受け続けることが、疲労の大きな要因なのです。「絶えず振動を受けることで、交感神経が緊張し血流を締めるため、血流も悪くなりシビレてくる、シビレ・痛みを緩和しようとして姿勢がくずれ、腰も痛くなってくる、という悪循環になってしまうのです」

 さっそくシートに装着して座ってみました。座った瞬間の印象は、若干硬め。ここがポイント。
 「座骨は点で支え、お尻の筋肉は面で広く支える。このため、体への圧迫がなく、長時間でも楽に座っていられるのです」(池田さん)。
 柔らかい座席に座っていても、お尻が痛くなることがありますが、それはお尻がシートに沈んで、逆にシートから圧迫を受けてしまうからなんですね。といって硬すぎても、お尻を圧迫して痛いわけです。その点、3Dネットの硬さは絶妙。デルタツーリングではこれを"筋肉特性"といって、「人間の筋肉に近い」硬さを追求しています。膝枕が気持ちいいように(?)、人の筋肉の硬さがいちばん快適! というわけです。

 「ミューレンドライブクッション」のシートに挟みこむ山の部分にも注目です。3Dネットが二重になって、さりげなく腰をサポート。腰に来る微振動も軽減してくれる仕組みになっています。ポリエステルですから、汚れたら掃除機でホコリを吸い取って、軽く水拭きすれば長持ちします。
 私は3Dネットを使ったクッションを愛用していますが、お尻が痛くならず、ムレず、丈夫です。特に夏はベタつき感がまったくなく、汗でぬれたりせず、快適です。ドライバーのみなさん、このちょいと硬派でクールな座り心地、ぜひお試しください!

(ライター/佐藤 恵菜)


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◇◆お申し込み◇◆
商品名/Mu−Len ドライブクッション
メーカー/株式会社デルタツーリング
セット内容/本体、取扱い説明書
サイズ/40×60×厚さ1cm
重量/約320g
カラー/ブラック
素材/座面部:ポリエステル100%、縁巻き部:人工皮革
製造/日本製
限定/50個
販売価格/6300円(税込み)
送料/840円(税込み、全国一律)*同梱上限数1
お支払い方法/クレジットカード、代金引換(別途代引手数料がかかります)
注文締切日/7月31日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/8月7日(木)より順次発送いたします。

●お申込みはこちら



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