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お宝新聞紙でマイバッグを作ろう!


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 『BE-PAL9月号』でご紹介した「四万十川新聞バッグ」の最新情報をお伝えします。
 このバッグは、air BE-PALでは5年前にもご紹介していますが、「道の駅四万十とおわ」を経営する「四万十ドラマ」が開発した古新聞のトートバッグです。地元の高知新聞だけを使い、エコなだけでなく、高知新聞を読めてしまうのがオツ。しかも新聞紙とは思えない丈夫さ。このたび、オーダーメイドの受け付けを始めるというので、air BE-PALがイチ早く作ってもらいました!

 まず、トラキチの友人がため込んでいた去年のスポーツ新聞でオーダー。「一面をできるだけ大きく使って」とリクエストを出して、大きなバッグにしてもらいました。スポーツ新聞を使うと、カラフルというか独特な味が出るものです。
 英字新聞も選びました。5年前、ニューヨークにテニス観戦しに行った時に買った思い出のUS TODAY紙。見せたい写真と見出しを指定し、「どこもカットしないで」と細かく注文。四万十ドラマはそれに丁寧に応えてくれて、小さいながら素敵なバッグに。英字新聞だと、なんとなくお洒落だし、色どりも思った以上に可愛くて大満足です。
 それから今年7月の日刊紙。ウインブルドンテニス記念版。こちらも見せたい写真と見出しを指定し、中バッグにしてもらいました。2枚あったのでバッグも2つになりましたが、「大きさにもよりますが、両面とも指定した新聞紙で作ることも可能です」と、新聞バッグの発案者であり製作者の伊藤正子さん。ただしその場合、1面指定よりも手間が増えます。

 バッグの製法は秘密です。とにかくハサミを使わず、折って糊で貼り合わせてあるだけ。取っ手も新聞紙だし、大バッグの底には中敷きが入って丈夫。大バッグにはビール中瓶3本、中バッグには2リットル入りペットボトル2本がラクラク入ります。濡らしさえしなければ、かなり長持ちするでしょう。

 このオーダーメイド新聞バッグ、いろんな使い方ができると思います。私はテニスバカなので、記念に取っておいた大事なテニス記事で作ってもらいましたが、たとえば子供の誕生日とか結婚記念日の新聞紙とか。好きなタレントの写真付き記事とか。北京オリンピックの決定的瞬間をとらえた写真の紙面も、いいですね。スクラップしてしまっておくより、ずっと目立つし使えるし、この世に1点だけのマイバッグになります。私も出来上がったバッグを見て、大事に使おうと思いました。

 当面はトライアル料金として、オーダーメイド1点+既存のバッグ2点の3点セットで1000円(送料別。バッグのサイズは大中小1点ずつ)。2点以上オーダーしたい人や、レイアウトにウルサイ注文をつけたい場合は特別手間賃がかかるでしょう。詳しくは、四万十ドラマにお問い合わせを。

(ライター/佐藤恵菜)


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◇◆お問い合わせ先◇◆
株式会社 四万十ドラマ
〒786-0535 高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
TEL:0880-28-5527

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◇◆お知らせ◇◆
「airBE-PAL」は2008年8月31日を以って終了することになりました。
長い間ご愛読いただき、まことにありがとうございました。
31日まで、まだまだ新鮮な記事を配信し続けます。最後までお楽しみに。



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