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“薄パリ”の巻きチョコをバレンタインデーに
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もうすぐバレンタインデーということで、特に女性読者に耳よりのチョコレート情報。薄い生地を巻いた「ロールショコラ」(プラム)を紹介します。
この細く丸まったチョコレートは、よくケーキやパフェのトッピングに見られますね。お菓子業界では巻きチョコと呼ばれます。チョコレート工場のプラム(東京都青梅市)が、この業務用の巻きチョコにオリジナルチョコを加えて商品化したのは3年ほど前のこと。まだ店頭では珍しい存在です。
「白樺」と呼ばれる縞々チョコとスイートチョコの「スイートミックス」。京都宇治産の抹茶を使用した抹茶味とホワイトチョコの「抹茶ミックス」。2箱のセットで合計4種類の巻きチョコが楽しめます。1本が長さ6cm、直径6mmほど。
「巻きチョコは、薄く伸ばしたチョコレート生地を包丁で削いで作ります」とプラムの師井義幸さん。巻きチョコ職人が、それぞれのマイ包丁で1本1本手作りしているのです。その最大のノウハウは生地の温度調整です。軟らかすぎては削げないし、硬すぎると丸まらない。毎日の温度、湿度に合わせて生地の温度調整をし、クルリと削ぎ取る作業が行われているのです。
チョコレート生地は国産を使用しています。「日本のチョコレートのスタンダードな味だと思います。私たち日本人にはやはりこの味が一番だと考えているんですよ」と話す師井さん。プラムではもう30年近く、巻きチョコを生産しているのです。
甘すぎず苦すぎず、コクがあってまろやか。平凡かもしれませんが、これが薄い生地のパリッとした歯ごたえ“薄パリ”と相まって独特の食感を生み出します。決して硬くはありません。パリパリしながらもすぐに溶ける“パリトロ”です。この「ロールショコラ」、形状から見てウイスキーやブランデーのお供にもよさそうです。また、コーヒーのお皿に添えたり、アイスクリームに添えたり。色も4色ありますから、パーティなどでもちょっとオシャレに使えます。バレンタインデーにもらったらうれしいと思いますが、特にバレンタイン仕様というわけでもありませんので、もちろん男性の方も購入オーケイです。この機会にぜひ“薄パリ”を味わってみてください。
(ライター/佐藤 恵菜)
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◇◆お申し込み◇◆
商品名/ロールショコラ
メーカー/有限会社プラム
セット内容/スイートミックス200g、抹茶ミックス100g
原材料/砂糖、カカオマス、ココアバター、全粉乳、植物油脂、脱脂粉乳、乳糖、抹茶、乳化剤(大豆由来)、香料
販売価格/2840円(税込み・送料込み)
お支払い方法/クレジットカード
注文締切日/2月7日(木)お昼12時まで ※締め切り後のご注文はお受けできませんのでご了承ください。
商品のお届け/2月12日(火)より順次発送させて頂きます。※ご注文が殺到した場合は少しお待ち頂く場合がございますので予めご了承下さい。
(注)基本的に食料品のため商品の返品はお受けできません。やむを得ずお客様のご都合により返品をご希望される場合の送料はお客様のご負担となります。
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