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沖縄はとっくに夏! マンゴーの季節がやってきた


●やんばるの森の様子がわかる「やんばるの森 撮影日記」バードウォッチングのガイドもする筆者のブログはこちら。

●やんばるでの夏休みは、美ら海にカヌーで漕ぎ出してみませんか? 宿泊もできますよ。上原マンゴー園からもすぐ近くです。
 今年は、例年より2週間遅く梅雨入りしたのに、梅雨明けは例年より1週間も早く空けてしまいました。梅雨明したやんばるの森はすっかり夏の空です。
 やんばるの森では、世界中でこの森でしか見られないキツツキの一種ノグチゲラの営巣は終わり、若鳥を連れて餌の取り方を教えている様子が観察できるようになってきました。また、道端ではオキナワキョウチクトウの白い花が満開になっています。

 さて、そんなやんばるの森では、この時期あちらこちらから甘ーい香りが漂って来るようになります。そうです、マンゴーの季節がやって来たのです。
 今年も上原マンゴー農園さんを訪ねてみました。すると、今年は「強い農業づくり」事業の補助を得て建てたという新しいハウスに、2年前植え付けた若いマンゴーが立派な実を付けていました。新しいハウスは、以前のハウスからさらに山の上の方にありますので、眺望が良く、正面に沖縄北部の離島、伊是名島が望めます。

 新しいハウスの中を覗いてみると、昨年までのハウスの中となにか様子が違います。そうです、マンゴーの実に掛ける袋が透明になっているのです。上原さんにお聞きしたところ、袋を透明にすると色づきがよくなり、甘みが増すのだそうです。この透明な袋はただのビニール袋ではありません。いろいろな工夫がしてあって、非常に細かい穴を空けてマンゴーの実が呼吸できるようにしてあったり、風が当たっても傷がつきにくいようにもしてあります。
 でも、沖縄に降り注ぐ紫外線はあまりにも強く、ハウスのビニールシートやネット、ビニール袋を通しても日焼けしてしまうのです。そのためにいろいろ対策を考え中だとか。上原さんの研究心と、こんな試行錯誤とが特別甘くておいしいマンゴーを作り出すのです。
 今年の出荷は2月の日照不足の影響で開花が遅れ、昨年同様7月中旬からになるそうです。

 今年も、エアービーパルの読者の皆さんにそんな人気の甘ーいマンゴーを上原さんのご好意で、かなりの数を確保して頂きました。この機会に、ちょと張り込んでマンゴーコンテスト優秀賞を受賞したマンゴーをデザートにご贈答にいかがでしょうか?
 新しい試みが施された今年のマンゴーはひと味違うかもしれませんよ。

(ヤンバル在住自然写真家/神田君夫)


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◇◆お申し込み◇◆
商品名/2kg(マンゴー5玉)
販売価格/8925円(税込み)

商品/2kg(マンゴー6玉)
販売価格/7875円(税込み)

限定数/各30セット
送料/1050円(税込み、全国一律)*同梱上限数1セット
お支払い方法/クレジットカード
注文締切日/7月17日(木)お昼12時まで ※但し限定数に達した時点で販売終了とさせて頂きます。
商品のお届け/7月22日(火)より配送予定です。※天候などによって収穫が遅れる場合があります。あらかじめご了承ください。

(注)基本的に食料品のため商品の返品はお受けできません。やむを得ずお客様のご都合により返品をご希望される場合の送料はお客様のご負担となります。

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