バナー

シェルパ斉藤と八ヶ岳で焚き火を囲みませんか


●小学生限定の新人文学賞『小学館:第二回 12歳の文学賞』、ただいま作品募集中です。予想をはるかに上回る応募数だった第一回。今回はどんな作品が集まるでしょう! 小学生諸君、未来の小説化にチャレンジしてみませんか?
 八ヶ岳山麓にあるカフェ雑貨の店「Team Sherpa」は、シェルパ斉藤を知っている人や友人、あるいは店で売られている駄菓子を求める近所の子供しか来ないマニアックな店だ。
 道路にまともな看板も出していないから、『Team Sherpa』が何の店か知らない一般客が訪れることは、ほとんどない。営業日も週4日程度だし、閉店時間も太陽が南アルプスの稜線に隠れるまで、というアバウトな店だが、それでもありがたいことに、2005年秋のオープン以来多くの方々が遠方から訪れてくれている。デッキに屋根をかけたり、縁側もつくって、寛げるスペースを増築したので、訪れたゲストはそれぞれの時間をのんびりと楽しんでいるように思える(最長で7時間も寛いでいったゲストもいる)。

 しかし、オーナーの僕はしょっちゅう旅に出ているし、家にいるときは原稿に追われているので、ゲストと顔を合わせる機会はあまりない。それが店長である妻には不満のようで「もしかしたら会えるかも…と思ってはるばる遠方から来る人も多いんだから、積極的に店に顔を出してよね」と苦言を呈された。
 そこで、今年から『Team Sherpa』で独自のイベントを開催して、集まった人々と交流できる機会を持つことにした。

 第1回目として、4月下旬に焚き火を囲んでシェルパ斉藤のトークショーを開催したが、これがとても楽しかった(というか、主催した僕らが楽しめた)。参加者の多くが自立した旅人だったため、あれこれ面倒をみなくて済んだことも主催者としてはありがたかった。

 初めてのイベント成功に気を良くした僕らは、6月16日の夜に第2回のトークショー開催を決めた。
 今回はビーパル本誌の『リアル旅人図鑑』でもおなじみの旅作家、石田ゆうすけさんを迎え、彼の旅談義を中心にまったりと焚き火のトークショーを進行しようと思う。その他、巷で話題の『野宿野郎』のかとうちあきさんも参加を表明しており、シェルパ斉藤を交えたユニークなトークが期待できるに違いない。

 このイベントに参加希望の方は、シェルパ斉藤のホームページから管理人宛にメールで参加申し込みを。
 参加費は無料。飲食は模擬店形式で、生ビール300円、自分で焼くセルフの焼き鳥1本100円、シェラカップカレー200円、中華ちまき200円、その他杏仁豆腐、天然酵母パン、豚汁、岩塩おにぎりなどが販売される予定だ。なお、宿泊はテント泊が基本。隣接した雑木林や農地にテントスペースが確保されている(30張りは設営可能)。

 今後は年4回のペース(4月、6月、8月、10月)でイベントを開催して、シェルパ斉藤と親交がある各界の著名人も招く予定でいる。かつてこの場で出会って愛が芽生えたカップルも数組いるから(ビーパル6月号のシェルパ斉藤の連載を読んでもらえばわかるはずだ)、良き出会いも期待できるかも!?

(『Team Sherpa』オーナー/シェルパ斉藤)


------------------------------------------------------
◇◆お申し込み◇◆

イベント参加希望者はシェルパ斉藤のホームページにアクセスして、 メールで参加希望を伝えてください。定員オーバーの場合は先着順にな ります。
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~sherpa/



TOPへ新製品ショップ話題フィールドメディア
ご意見・お問い合わせair BE-PALとは?Privacy Policy


 © Shogakukan Inc. 2003 © 村上康成
 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
 掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写、転載を禁じます。