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最高の焼き鮭とサケ茶漬け! 昔ながらの標津の新巻鮭一本造り
【冬の特別SALE・第1弾】


●埼玉県秩父市の秩父神社で行なわれる「秩父夜祭」が、12/2(日)と12/3(月)に開催されます。豪華絢爛な屋台、冬の夜空に咲く花火など、みどころ満載です。

●BE-PAL12月号『地球を切り取る』に登場していただいた、伊藤健次さんの写真展「山わたる風」が、12月1日〜6日まで紀伊国屋書店札幌本店2Fにて開催されます(入場無料)。本誌で紹介した写真も展示予定。2日は伊藤さんも来場されるとのこと。ぜひ、足をお運びください!!
 これから4回にわたってエアービーパル冬季特別セールをお送りします。第1弾は鮭。
 北海道・標津から、もうすぐ最高の鮭が届きます。今年ご紹介するのは「一本造り しべつ鮭」(標津漁業協同組合産地加工センター)。「山漬」(やまづけ)と呼ばれる、新巻の中でもいちばん熟成度の高い鮭です。

 知床の玄関口、標津町は鮭加工の名産地。山漬というのは、内臓とエラを取り除いた秋鮭にたっぷりの塩をまぶして、漬け物のようにつけた鮭のことです。
 大きな容器の中に鮭を積み重ね、その上に重しをのせます。頭から尾までしっかり漬かるように、毎日手で返します。こうして3週間から1ヶ月、手間と時間をかけながら、じっくり鮭を熟成させます。
 熟成を終えた鮭を一度真水に戻して、余分な塩を除きます。こうすることで身に残った脂分も抜け、塩加減もちょうどいい具合となって、鮭のうまみがジワッと身に染みいります。それから干して、箱詰めです。出来上がった「一本造り」は、もとの鮭の6割ぐらいに縮んでいます。

 一度水にさらすとはいえ、それでも山漬の鮭は一般的な新巻と比べると塩からいそうです。ふつうの新巻は内臓とエラを取って塩をまぶしたら、すぐに箱に入れて急速冷凍します。山漬と違って熟成期間はなく、塩気もそれほど強くありません。山漬が漬け物なら、新巻は一夜漬けといったところなのです。

 しかし実は、「昔は新巻といえば、この山漬だった」と、標津漁業協同組合の林邦彦さんは言います。
「最近の人には山漬がしょっぱすぎるようで、だんだんと塩が減っていったんです。でも道内にはまだ、山漬でないと物足りないという人が多いですね。水で塩抜きする前の山漬をくれという人もいます」。
 新巻の塩加減には、近年の減塩傾向が如実に影響しているようです。でもたまには濃厚な、野趣あふれる、昔ながらの新巻、いかがでしょう? 焼き鮭。おいしそうです!

 おすすめの食べ方は何でしょう? と林さんにたずねると、「お茶漬けです」。
 なんてシンプルな! そして贅沢。焼いてほぐした鮭を白いご飯に載せて、あとはお茶をかけるだけ。寒い冬の夜食にぴったり。寒い朝のご飯にもぴったりでしょう。ちょっと早いですが、お正月の昆布巻きにも最高です。保存食ですから日持ちはいいです。冷凍しておけば半年ぐらい持ちます。

(ライター/佐藤 恵菜)


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◇◆お申し込み◇◆
商品名/一本造り しべつ鮭
提供先/標津漁業協同組合産地加工センター
限定数/30尾
重量/2.2〜2.5kg
販売価格/6000円(税込み・送料込み)
お支払い方法/クレジットカード
注文締切日/12月3日(月)お昼12時まで ※但し限定数に達した時点で販売終了とさせて頂きます。
商品のお届け/12月6日(木)より順次配送予定です。冷凍便でのお届けです。

(注)基本的に食料品のため商品の返品はお受けできません。やむを得ずお客様のご都合により返品をご希望される場合の送料はお客様のご負担となります。

●お申込みはこちら



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