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パドラーよ、釣り人よ、球磨川に集結せよ!
人吉市で 川遊びイベント開催


●いよいよ花火本番の時期がやってきました。るるぶの「全国花火大会特集2008」でチェックしておきましょう。気をつけないと、“もう終わってた〜><”なんでことに!?
 カヌー、ラフティング、釣りとさまざまな川遊びができる熊本県の球磨川流域
「ひとつの川で、一日に何人くらいの人間が遊べるものか、ひとつ数えてみようか」
 というわけで計画されたのが第一回球磨川感謝祭「だんだんなぁ! 球磨川」だ。
 「だんだんなぁ」は「ありがとう」の球磨方言。川に結集して、大いに遊び、ついでに何人が遊んだかをカウントして、「あわよくば、ギネスブックに申請しちゃろうかい」というのである。
 主催は球磨川感謝祭実行委員会(実行委員長は人吉市の陶芸家・高場英二さん)。

 8月2日の初日、川下りの装備を持っている人は16時に球磨川下り発船場横防波堤に集合、川下りを行う。夕方18時から人吉市の中川原公園で青井神社宮司による球磨川への祝詞をあげた後、カンパで集めた稚鮎放流資金を川漁師協会に贈呈。川漁師のみなさんから鮎の生態などについての話を聞く。

 その後のシンポジウムでは、鮒田一美さん(ヤマメ釣り師・やまめ庵亭主)、安藤眞さん(アウトドアジャーナリスト)、迫田重光さん(人吉初のラフティング会社ランドアース創業者)、右田いくみさん(源流水リレースタッフ)、高橋ユリカさん(ジャーナリスト)など地元のアウトドアの達人たちが登場して、アウトドアスポーツの聖地としての球磨川流域の価値を話し合う。
 毛利甚八(作家・ときどきシンガーソングライター)、熊本のバンド・ポールによるミニライブも行われる。終了後はもちろん酒盛りだ。

 8月3日は川遊びの本番。朝8時から12時まで、いくつかのイベントが予定されている。

(1)ダウンリバーPRO
全国から集まったパドラーが二つのコースを下る。川辺川の境田橋から人吉発船場のコースでは、スタートの境田橋で、川への思いを絶叫して飛び込む(水面までの高さ9m)という非公式の絶叫飛び込み大会が行われる予定。けっこう怖いですぞ。怪我しないように自己責任でお願いします。
 飛び込みの様子を知りたい人は次の連続写真をどうぞ。かまえて、飛んで、落ちて、ドボン

(2)プチラフティング
 ラフティングをしたことがない人のために、球磨川人吉城址前のショートコースでラフティング体験を楽しんでもらう。(要予約。参加費500円)

(3)グッズ販売&フリーマーケット
 中川原公園では球磨川を守る運動資金をつくるためにTシャツやステッカーなどが販売されるほか、フリーマーケット(場所代1000円)も行われる。
詳しい情報、問合わせは実行委員会のホームページでどうぞ。

 鮎師、ヤマメ師、ハヤ師のみなさんも、当日に球磨川と川辺川で遊んだら、「遊んだよ」と事務局にひと声かけていただくと嬉しい限りです。
(詳細は事務局へ 090-1080-8656 福地)

(作家/毛利 甚八)


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◇◆DATA◇◆
第一回球磨川感謝祭「だんだんなぁ! 球磨川」
開催期間:8月2日(土)、3日(日)
HP:http://www.axera.org/dandannaa/
お問合せ:090-1080-8656(事務局 福地)



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