ハイブランドにおすすめ!「エンボス加工」で紙袋に高級感をプラス!

エンボス模様

エンボス加工(浮出し加工)で紙袋にも高級感を!

エンボス加工とは「浮出し加工」ともいい、紙の表面に直接凹凸状の模様を付ける加工のことで、革製品のような質感を出すこともできます。
紙の上下に凸版と凹版を置いてプレスして模様を付けるので手間の掛かる加工方法になります。

こういう模様です。
エンボス模様エンボス模様

高級ブランドのオリジナル紙袋などに見られる特別な加工で、高級感を出すためによく用いられます。

他にも結婚式の引き出物を入れる紙袋でもよく見られますね。

もちろん、高級ブランド以外でも用いられることはあり、大人向けのシックなイメージを出したり、上質感を出すのにおすすめです。

価格としては業者により異なりますが、手間の掛かる加工になるので紙袋一枚辺り「+数十円」は見ておいた方がいいです。
一般的にオリジナル紙袋は小ロットでも300~500枚からのオーダーになりますし、数千枚単位のオーダーとなるとそこそこの額が上乗せになりますが、お店の品格などを意識されるのであればおすすめの加工です。

また、エンボス加工にも様々なタイプがあるので、どういった模様があるのかは製造業者に相談して下さい。

それと、フルオーダーだけでなくセミオーダー品でも対応して貰える場合もあります。
セミオーダー紙袋にエンボス加工を施したい場合も製造業者に相談してみて下さい。

因みに、エンボス加工は特別な加工になるのでホームページ上に情報を公開していない業者もあります。
ホームページ上に情報が無くても恐らくは対応可能なので、一度問い合わせてみて下さい。

「箔押し」との合わせ技も可能ですし、紙袋にもこういうさりげない加工をするのはオシャレで良いですね!
オリジナル紙袋にも高級感を出したい場合には、エンボス加工もご検討ください!

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